皇道義会

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皇道義会(こうどうぎかい)は、1918年大正7年)7月に衆議院議員・石井三郎が設立した思想普及団体。

大正デモクラシーによって、日本民族の伝統精神・士道が頽廃するのではないかと危惧した石井三郎が、山縣有朋寺内正毅田健治郎らの賛同を得て設立した団体である。総裁に田中義一、顧問に荒木貞夫が就いた。

当初は東京府赤坂区仲之町に本部を置いた。1925年(大正14年)5月、千駄ヶ谷(現在の新宿御苑裏門近く)に本部を移し、大講堂武道場を設けた。1945年(昭和20年)の空襲で皇道義会の本部は焼失した。

皇道義会東京東武館

参考文献

関連項目

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