皮脂漏症 From Wikipedia, the free encyclopedia 皮脂漏症(ひしろうしょう)は主にワックスエステルを多く含んでいる深海魚(バラムツ、アブラコソムツ、オオメマトウダイなど)を摂取した際になる消化不良による体調悪化のこと[1]。 主な原因としてはそもそも人間はワックスエステルを消化出来ない為、大量に食べてしまうと食後18時間から56時間で腹痛や下痢などを起こす。 下痢には独特の悪臭があり、ひどい場合には脱水症状や昏睡状態にもなることがある[2]。 脚注 ↑ “有毒魚の毒成分 東京都福祉保健局”. www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp. 2023年2月15日閲覧。 ↑ “有毒魚の毒成分 東京都福祉保健局”. www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp. 2023年2月15日閲覧。 外部リンク 自然毒のリスクプロファイル:魚類:異常脂質 - 厚生労働省 ワックスエステルを含有する魚に注意してください - 札幌市 Related Articles