文明年間(1469年 - 1487年)によって開山されたといわれている。開山・開基ともに不明であるため、歴代住職は中興の日国から数えることになっている[1]。
元々は浅草に位置しており、1911年(明治44年)に近くの「安盛寺」「常林寺」を合併した。そして旧常林寺を新盛泰寺の境内とした。旧盛泰寺は「統一閣」と称して、顕本法華宗の本多日生が勧める日蓮主義運動の拠点となった。1923年(大正12年)の関東大震災や1945年(昭和20年)の空襲の被害を受け、1953年(昭和28年)に現在地に移転した[1]。