目賀田八郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 目賀田 八郎(めがた はちろう、1930年 - 2015年)は、日本の教育学者。東京都で活躍した著名な小学校社会科教員である。 1960年頃に発足した社会科勉強会を主宰し、社会科教育の向上と、若手教員の育成に尽力した。また、宮内庁東宮職東宮侍従を務めた。東京都の公立小学校沿革史として著名な寺崎昌男編『誠之が語る近現代教育史』(1988年)は、目賀田八郎の発意で生まれた。 1930年生まれ。 1952年 - 東京学芸大学卒業。 東京都新宿区立牛込仲之小学校・同区戸塚第二小学校を経て、東京学芸大学附属小金井小学校教官となる[1]。 1963年 - 文部省指導資料作成委員。 1973年 - 宮内庁東宮職の侍従。 1977年 - 東京都文京区立窪町小学校教諭。 1977年 - 全国小学校社会科研究協議会事務局委員、事務局長(1990年まで)。 1983年 - 東京都文京区立誠之小学校教頭。 1987年 - 東京都杉並区立高井戸小学校校長 1991年 - 東京都公立学校・校長定年退職。 2015年歿。 著作 目賀田八郎『66時間で育てる歴史の見方・教え方』 (東書TMシリーズ)1987年 目賀田八郎『水辺の馬』社会科勉強会、1996年 目賀田八郎・中野重人『〔至論・駁論〕総合的な学習は学力崩壊か・学校再生か』東洋館出版社、2000年5月 目賀田八郎『急がずに 休まずに』社会科勉強会(編)、2010年9月 目賀田八郎 小野正俊 月岡正明 (編著)『新社会科の肝所―この一冊で社会科の授業が変わる! 』2012年2月 (社会科勉強会『目賀田八郎先生追悼文集』社会科勉強会会長関口修司発行、2016年3月) 出典・脚注 ↑ 目賀田八郎『水辺の馬』社会科勉強会、1996年、pp.224-236 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles