佐賀藩士・相浦蕃慎の次男として生まれる。兄に海軍中将相浦紀道がいる[1]。藩校(弘道館)を経て、1883年(明治16年)12月25日に陸軍士官学校(フランス式旧士官学校)を卒業(旧6期、騎兵)し[3]、同日、陸軍騎兵少尉に任官[1][3]。
1901年(明治34年)5月に騎兵第12連隊長に就任[4]。1904年(明治37年)5月に騎兵大佐となる[4]。日露戦争に出征し、鴨緑江会戦、遼陽会戦、沙河会戦、奉天会戦などに参戦した[2]。1908年(明治41年)12月に軍馬補充部白河部長に就任後、1910年(明治43年)6月に陸軍少将に昇進と同時に予備役に編入された[2][4]。