相田 (広島市)
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地理
歴史
文化財
- 正伝寺 - 金尾山愛光院と號す。もと佛護寺十二坊のひとつなり、寛和元年985年[4]、恵心僧都の高弟の恵空が阿弥陀寺を建てたのが始まりと言われる。弘安元年、時宗に転じ、その後武田信宗の菩提所となり光賢寺と號す。明應7年(1499年)に浄土真宗となり、中相田にて相田坊と称し、毛利輝元の代に金山城番衆の一人に数えられており、武田氏時代から武力を持つ勢力であったと推測される。慶長元年現在地に移り、正伝寺と改められた。
- 正伝寺のクロガネモチ(しょうでんじのくろがねもち) - 県天然記念物1953年(昭和28年)指定。豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍した福島正則が苗木を持ちかえって植えたものとされている。
- 尾越(おごし)城跡 - 中世の山城跡。直下に正伝寺がある。[5]
- 明休寺 - 浮願山と號す。天正5年正伝寺弟子浮願により開創される。文政5年、正伝寺持地に建立し明休寺と號す。浄土真宗。
- 萩尾山神社 - 1494年武田元綱からの下知状が下り建立されたと言われている。商業・漁業の守護神を祀る。[6]