県庁バスターミナル (岐阜県)
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- 2018年までのバスターミナル
- 岐阜県庁舎(4代目)の北西に位置していた。
- 待合室とバス用ロータリーで構成され、1-3番乗場が設定されていたが、1986年(昭和61年)11月1日に東海道本線西岐阜駅(岐阜県庁の北約2km)が開業した影響で、県庁方面のバスの本数・路線が減少。また、1993年(平成5年)県民ふれあい会館完成により、一部の便は県民ふれあい会館まで延長、県庁止まりの便はさらに減少し、末期は実質1箇所の乗り場となり、かつての乗り場の一部はバリアフリー対応に改装された。
- 開設時は岐阜市営バスと岐阜バスが乗り入れていたが、2005年(平成17年)に岐阜市営バスの全路線の岐阜バスへの譲渡が完了し、以降は岐阜バスのみの乗り入れとなった。岐阜バス譲渡後はほぼ全便が県民ふれあい会館行きとなり、県庁バスターミナルは市内線・郊外線で、岐阜市中心地(岐阜駅方面等)へ向かう路線専用となり、県民ふれあい会館行きのバス停、は隣接した道路上に設置されていた。
- ふれあいバス(岐阜県が運営する無料バス。1993年から2011年まで運行)、西ぎふ・くるくるバス(2007年から県庁へ乗り入れ開始)はバスターミナルには乗り入れず、隣接した道路上にバス停があった。
- 2023年からのバスターミナル