県東 From Wikipedia, the free encyclopedia 県東(けんとう)は、日本における各県の東部を指す[1]。 各県の「県東」 特に以下の県では、県内を複数に区分した際の広域地名として、範囲を定めて固有名詞的に用いる。 栃木県 - 栃木県#地域区分を参照。 山口県 - 岩柳地区を県東と称することがある。 なお以下は、県北・県南等の呼称が一般的でありながら、県の東部が「県東」と呼ばれることがない、もしくは少ない県である。 福島県 - 浜通りと呼ばれる。 茨城県 - 鹿行と呼ばれる(スポーツ大会など、ごく一部で県東と呼ぶ場合がある)。 「県東」に相当する呼称 漢字1字と「東」の字が入っているもの。 道東:北海道の東部。 東毛:群馬県の東部。 東信:長野県の東部。 呉東:富山県の東部。 東濃:岐阜県美濃地方の東部。 湖東:滋賀県の東部。 東讃:香川県の東部。 東予:愛媛県の東部。 脚注 [1]“県東”. コトバンク. 2018年5月10日閲覧。 関連項目 県央 / 県西 / 県南 / 県北 道央 / 道東 / 道南 / 道北 - 北海道における地域区分 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles