真上さつき
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2013年、『Ray』『mina』『S Cawaii!』の3誌によるコラボレーションオーディションでminaグランプリを受賞[1]。「有名になりたい」と故郷から2万円を握りしめて上京[2]。最初に住んだ場所は西東京市だった[3]。住み込みで新聞配達の仕事をしながらタレント養成所へ通った[3][4]。
映画『アルビノ』では、近親相姦などヌードを含む体当たりの演技をした[5][6]
日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念した企画、「ロマンポルノ・リブートプロジェクト」の白石和彌監督作『牝猫たち』に出演[7][8](共演は井端珠里[9])。
光文社『FLASH』2017年2月14日号で、写真週刊誌初のグラビアを飾る[10]。
2017年、所属していたエーミュージックを退所。同年10月5日、トミーズアーティストカンパニー所属となる[11]。
2019年12月20日、自身のTwitterに於いて2020年いっぱいでの引退を直筆メッセージで発表した。
人物
- 趣味は読書とヘビカフェ巡り[12]。
- 体重は2015年現在43キロ。スリーサイズはバスト75、ウエスト60、ヒップ85。体型から舞台では少年役、小学生の少女役も演じることが多い。
- 目標は一生女優を続けること[2]。
- 日活ロマンポルノリブートプロジェクトの一作である『牝猫たち』に出演しているが、先に行定勲監督作(『ジムノペディに乱れる』)のオーディションを受けて落選している[13]。そのため、後に白石和彌作のオーディションを受けた際には、チャンスは逃すまいとオーディション会場でいきなり裸になる度胸を見せ、監督を慌てさせた[3]。
- 師匠と呼べる人物に、舞台で共演した樋口泰子を挙げている[3]。
- 「有名になりたい」と思ったきっかけのひとつは、「動物の殺処分を減らしたい。有名になって発言権を掴めば殺処分ゼロを実現できるかも知れない」との思いだったと、2019年2月6日に自身のInstagramでのライブで語っている。