真壁幸紀
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2007年、株式会社ROBOT入社。
『踊る大捜査線』、『ALWAYS 三丁目の夕日』などの作品で監督助手を務めた後、ディレクターデビュー。
2012年に『THE SUN AND THE MOON』が、Louis Vuittonが主催する国際的映画コンテストJourneys Awardsで審査員グランプリを受賞[1]。
審査員長である『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が本作を賞賛してのグランプリとなった。
2015年『ボクは坊さん。』で、長編映画監督デビュー[2]。
2017年、第44回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞したフランス人女優、イレーヌ・ジャコブを主演に迎えたショートフィルム『HOME AWAY FROM HOME』を発表[3]。
2021年『すくってごらん』を公開。新たな音楽映画として、ファンタジア国際映画祭、グラスゴー映画祭、など世界各国の映画祭で上映し、米国ライトハウス国際映画祭では、オーディエンスアワードを受賞した。 [4]
2023年TVドラマ『CODE-願いの代償-』は、台湾原作を企画し、プロデュース。[5]