真夏のあらし
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本作の累計売上は15.9万枚(オリコン調べ)[注釈 1]。これはオリコン調べによる西郷のシングル作品の中で累積売上1位を記録している[2]。
1970年の『第21回NHK紅白歌合戦』にて歌唱された曲。西郷は白組13番手として登場した。
本作は1番と2番の間の間奏の中で「ワァオ!」、2番の歌唱の後にも「イェイイェイ、ヤァオ!」(この後「はぁ~あ~」という気の抜けたような声に続く)という西郷による叫び声のフレーズが入っている[注釈 2]。そのようなこともあって、TBSラジオのコサキン(小堺一機・関根勤)の番組にて、1990年前後の『スーパーギャング・コサキン無理矢理100%』『コサキン増刊号』時代に本作が紹介され[3]、「コサキンソング」としてこの番組の「意味ねぇCD大作戦」コーナーなどで度々ネタになった。そしてコサキンの番組は1994年10月から『コサキンDEワァオ!』に改題されてその後2009年3月の番組終了まで15年間このタイトルで通されたが、このタイトルは本作の「ワァオ!」から来ている。