真夏の少女
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A面曲「真夏の少女」は、デビュー・シングル「潮風の少女」で編曲を担当した鈴木茂が作曲および編曲を手掛けている。
当初はシングルとしてリリースされる予定は無く、アルバム収録曲の1曲として制作されたが、曲の出来が特に良かったため、事務所とレコード会社とで会議が行われた際、全員一致でこの曲が2枚目のシングルに決定した。タイトルについても、詞の中の一節である「真夏の光に誘われて」から「真夏の少女」に変更されたという経緯がある[2]。
B面曲「真珠色の季節」は、「潮風の少女」の作詞・作曲を担当した松宮恭子による作曲である。作詞は青木茗、編曲はA面曲と同じく鈴木茂が担当した。
シングルレコードのジャケットは見開きになっており、A面曲だけでなくB面曲をイメージした写真も使用され、両A面を思わせる作りになっている[3]。