真木大樹 (神職)
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| 時代 | 昭和時代 - 令和時代 |
|---|---|
| 生誕 | 1947年7月17日 |
| 死没 | 2024年11月5日(77歳没) |
| 神号 | 眞木大樹大人命 |
| 主君 | 昭和天皇→上皇→今上天皇 |
| 氏族 | 平姓真木家 |
| 父母 | 父:真木保孝 |
| 奉職神社 |
太宰府天満宮(1970年 - 1978年) 久留米水天宮(1978年 - 2024年) |
真木 大樹(まき おおき[+ 1]、旧字体: 眞木 大樹、1947年〈昭和22年〉7月17日[1] - 2024年〈令和6年〉11月5日[+ 2])は、日本の神職。久留米市に鎮座する水天宮の第28代宮司。
水天宮保育園園長、全国神社保育団体連合会副会長、筑後神職会会長[+ 3]、久留米北ロータリークラブ第21代会長[+ 4]などを歴任した。
1947年(昭和22年)7月17日、真木保孝の子として福岡県に生まれる[1]。
1970年(昭和45年)3月、國學院大學文学部神道学科を卒業し、同年太宰府天満宮主典に就任、翌年権禰宜に昇任した[1]。
1978年(昭和53年)、水天宮に復し宮司に就任した[1]。
神社庁では、宮司就任と同年の1978年(昭和53年)福岡県神社庁協議員、1983年(昭和58年)には福岡県神社庁久留米副支部長に就任[1]。のち、福岡県神社庁副庁長に就任[+ 3]。
1997年(平成9年)、水天宮福祉会理事長に就任[+ 3]。2007年(平成19年)6月から2018年(平成30年)6月まで、明善同窓会会長を務めた[+ 2]。
2022年(令和4年)3月31日、水天宮宮司を依願免職した[2]。その後水天宮名誉宮司に就任[+ 2]。
2024年(令和6年)11月5日、77歳で帰幽した[+ 1]。神号は眞木大樹大人命[+ 1]。11月6日に通夜祭、7日に本葬祭が家族葬にて斎行された[+ 1]。12月6日、萃香園ホテルにてお別れ会が催された[+ 1][+ 2]。