高木渉(小山田茂誠役)、大野泰広(河原綱家役)と、迫田孝也(矢沢三十郎)の3人が、「真田家老ズ」と名乗りイベントへ参加。
矢沢三十郎が、松代藩筆頭家老、小山田茂誠が次席家老、河原綱家が大河ドラマ設定上三席であったため、家老が3人集まって「カローズ」と呼ばれるようになった。
当初は「真田家老ズ」の表記であったが、「2016ファイナル・トークショーin上州真田〜岩櫃より愛をこめて〜[1]」以降、表記は『真田カローズ』となった。
真田丸_(NHK大河ドラマ)放送終了後も「真田カローズ」は解散していない、とトークショー[注 1]にてリーダーの迫田から発言があった。