真砂町 (静岡市)
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歴史
町名の由来
昔は浜辺であり細かい砂が多かったことにちなむ瑞祥町名と推測されているが、定かではない[5]。
沿革
- 1889年(明治22年)2月1日 - 江尻駅が官設鉄道(現在の東海道本線)において、 国府津 - 静岡間開通時に開業。
- 1924年(大正13年)
- 1939年(昭和14年)7月1日 - 辻の一部より真砂町が分割され新設。この時、 大和町・末広町・中浜町も辻の一部より分割され新設。
- 1959年(昭和34年) - 戦後の闇市から発展した商店街、「清水駅前銀座」が発足。
- 1967年(昭和42年) - 駅前銀座に初代のアーケードが完成。
- 1972年(昭和47年)11月1日 - 真砂町が中浜町(一部)・大和町(一部)・末広町(一部)を編入して住居表示化。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 清水市が静岡市と合併し、改めて静岡市が発足。真砂町は「清水真砂町」に改称。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 静岡市が政令指定都市に移行し、旧町域は清水区となる。清水真砂町は「真砂町」に改称。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 静岡市立清水江尻小学校 | 静岡市立清水第一中学校 |