真賀里文子
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持永只仁の会社で美術のアルバイトしている時に人形アニメーションに出会い、持永に師事[3]。
のち、テレビや映画を中心に人形アニメーションを担当。子ども向け作品からCM、特撮アニメーションと守備範囲は広く、CMを含めるとこれまで1000本以上のアニメーションをこなしている[2]。
代表作はテレビ、『ウルトラQ』第4話「マンモスフラワー」、『コメットさん』(1967年)、長編人形アニメーション映画『くるみ割り人形』(1979年)、自主制作作品『くまの子ウーフ』(1983年)、埼玉県の航空発祥記念館で上映された世界初のIMAX用人形アニメーション『天までとどけ』(1993年)など[4][5]。
また、「コンタック」「ドコモダケ」「液キャベ」など多数のCMを担当[6][4]。
「ちぃちゃんとヒゲおじさん」シリーズが「プチプチ・アニメ」(NHK教育テレビ)で放映。また、「アート・アニメーションのちいさな学校」で立体アニメーションを教える[4]。
東京国際アニメフェア2013の『第12回 東京アニメアワード コンペティション』において審査委員を務め[7][リンク切れ]、また東京アニメアワード2014においてアニメ功労部門を受賞している[8][リンク切れ][9]。
出典
- ↑ “マガリ事務所 真賀里文子アニメーションスタジオ”. マガリ事務所. 2015年9月30日閲覧。
- 1 2 “人形アニメの真賀里文子を特集 ラピュタアニメフェス”. 朝日新聞 (2006年11月6日). 2015年10月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月30日閲覧。
- ↑ “人形アニメーション作家・真賀里文子さんに日本の立体アニメの祖・持永只仁氏のことや制作技法についてインタビュー”. GIGAZINE (2013年7月10日). 2015年9月30日閲覧。
- 1 2 3 “特撮国宝”. 映画秘宝. 2015年9月30日閲覧。
- ↑ “WORKS - 特撮篇”. マガリ事務所. 2015年9月30日閲覧。
- ↑ “真賀里文子さんの技に驚嘆せよ!”. 読売新聞 (2014年11月26日). 2015年9月30日閲覧。
- ↑ “2013東京アニメアワード公募要項”. 東京国際アニメフェア実行委員会. 2015年10月1日閲覧。
- ↑ “TAAF2014 アニメ功労部門”. 東京アニメアワードフェスティバル実行委員会. 2015年10月1日閲覧。
- ↑ “『風立ちぬ』がTAAF「アニメ オブ ザ イヤー」グランプリ!庵野秀明が声優賞”. シネマトゥデイ (2014年3月22日). 2025年5月30日閲覧。
外部リンク
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