真鍋くるみ
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福岡県福岡市出身。2人兄妹の長女。小3のとき、母の影響でバレーボールを始めた[2]。
西日本短期大学附属高卒業後、9人制のバレーボールチームであるデンソーテンレッドフェニックスに入団し、2019年の全日本総合選手権大会での優勝[3]など、セッターとして活躍。2022年10月10日、東レアローズ公式サイトにて入団が発表され[3][4]、10月30日の開幕戦・PFUブルーキャッツ戦でVリーグデビューを果たした[5]。
その後も関菜々巳と併用される形で2シーズンにわたって活躍を見せたが、23/24シーズンをもっての退団が発表され[6]、6月にVリーグ公式サイトでの公示区分が引退に切り替わった[7]。