真鍋摩緒
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『恋のから騒ぎ』11期生として2004年5月〜2005年3月まで出演した後、タレント活動へ移行。現在はリポーターやバラエティ出演の他、食育インストラクター・フードアナリストとしても活躍。都内と静岡県での仕事を中心に活動していた。
2歳上の姉はソムリエの真鍋摩梨[1]。2011年9月15日開催の『2012年度食のなでしこコンテスト』では、摩緒が協会奨励賞、摩梨がファイナリストに選ばれている[2]。
東日本大震災を受け、2012年より福島県児童養護施設の教育支援、石巻雄勝町の子ども達への料理教室を定期開催。こども達に向けた食育プログラム考案も担当する。
2013年7月には自身監修のカレーショップ「代々木カリー」を代々木ヴィレッジ内にオープンする。
命の次に好きなスイカへの愛をブログに綴っていたらスイカイベントの司会の依頼が舞い込む。のちにスイカ倶楽部親善大使へ就任。
2014年一般社団法人Food Flavor Toolsを起業し食に特化したイベント企画運営及び料理教室を行っている。
自身が30歳の年に30歳の成人式『三十路祭り』の立ち上げ、初代代表を務める。三十路文化形成を目的とし1月第3日曜日を『三十路の日』と記念日の登録を行う。
2016年5月22日、前日に結婚したことと、妊娠を自身のブログで発表[3]。スポニチアネックス、yahoo!ニュース トピックスを始めwebメディア掲載される。8月27日に第1子男児出産を発表[4]。
2019年4月株式会社ママカラを設立し母親の育児支援事業を始める。
令和を記念し、これまでの代表的なスイカ楽曲「スイカの名産地」や「スイカ大好き!!」に次ぐ、子どもから大人まで楽しくなるような曲を作ろう!と企画が持ち上がり、日本コロムビアより、スイカの代表産地である熊本県のくまモンとのコラボでスイカの歌をリリース。曲名は「スイカ・サンバ」。みんなが楽しくなるようなメロディ―ラインとダンスで構成した。
ユニット名を「ママカラ。」とし、姉の摩梨と共に活動。楽曲をプロデュースしたのは、保育界で大人気のよしざわたかゆき
人物
- プロレスリングに関する造詣が深く、「受身の美学」を語る[要出典]。新日本プロレス絡みの仕事が多い。
- パソコンを持っていないのにブログを始めたので、購入までの2年間は漫画喫茶からブログを更新していた。
- TBSテレビ所属アナウンサーの枡田絵理奈は小学生時代からの幼馴染である。
- 清水エスパルス専属リポーター時代、ピッチリポートを担当する試合の無敗記録を更新し続け「勝利の女神」と呼ばれる。
- 活舌が悪く「さしすせそ」が特に苦手なため、初リポートで「清水エスパルス」の発音にまず苦戦する事件を起こす。
- スイカを偏愛している事からスイカ俱楽部公式親善大使に就任した。
- タレント時代、自身のプロフィールで趣味を「焼き肉」特技を「騎馬戦」と表記していた。
- 社会活動を好み、発展途上国や震災地の子供達への寄付活動や児童養護施設への教育支援など多岐に渡り活動を広げる。