原因疾患に関してはそれぞれの疾患に応じた治療がなされる。進行した網膜剥離(増殖性硝子体網膜症)や転移性全眼球炎で抗生物質の全身投与や硝子体を除去手術して抗生物質を注入するなどの処置が功を奏せず硝子体膿瘍や硝子体の器質化がみられる場合などには、網膜硝子体手術の適応となる[3][4]。進行が早く失明に至りかつ有痛性の時には眼球内容除去術や眼球摘出術の適応となる場合もある[4]。その時にはリハビリテーションなどを通じてQOLの向上を目指すことになる
- なおまだ実験レベルで実用化に到達するかどうかはわからないがドイツのFraunhofer 研究所が「眼圧自動調整 機能付き埋込型miniatureポンプ 」を2015年7月に発表している[8]。