瞳水晶 (アルバム)
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『瞳水晶』(ひとみすいしょう)は遊佐未森のデビューアルバム。1988年4月1日発売。EPIC/SONY RECORDSから発売された。規格品番は32・8H-5009(廃盤)。
同時発売された遊佐未森の同名のデビュー・シングル『瞳水晶』とともに、レコード(28・3H-5009)とカセットテープ(28・6H-5009)でも発売された。
以降は遊佐未森の楽曲が収録されたレコードは一般発売はされていない。なおカセットテープは『空耳の丘』でも発売されている。
1991年9月21日にCDが再発売されたが(ESCB-1215)、こちらも廃盤となっている。
2006年12月13日にSony Music Directから、『瞳水晶』から『momoism』までのEPIC/SONY時代の初期作品5枚(『空耳の丘』を除く)が、リマスター盤として一挙に再発売された。リマスター盤の品番はMHCL-884。
概要
キャッチコピーは「あきない、たいくつ」。
サウンドプロデュースは、成田忍が担当。遊佐のアルバムでは、成田のプロデュースはこのデビューアルバム1枚のみであるが、その後も成田は楽曲を提供するなどして協力していた。
以降のアルバムでは、遊佐のメジャーデビュー前から関わりのあった外間隆史がサウンドプロデュースを担当することになるが、外間は本アルバムでも楽曲を多数提供している。
デビューアルバムから工藤順子が歌詞を提供し、工藤は遊佐のデビューアルバムの作詞担当を引き受けることで、プロの作詞家として本格的な活動を開始することとなった。工藤は以降のアルバムにおいても遊佐に多数の作品を提供している。
→工藤順子と遊佐未森の関係については「工藤順子 § 経歴」を参照