上山市立北中学校卒、仙台第一高校卒、上智大学文学部新聞学科卒。[1]
報知新聞社のフォトグラファーとして、2010年サッカー南アフリカワールドカップ、2012年ロンドン五輪や2021年東京五輪などを取材。プロ野球、フィギュアスケートは2019~2020年シーズンから担当。報知新聞社では、写真集「羽生結弦2021-2022」なども担当した。[2]
2023年2月にフリーのフォトグラファーとして独立。[3]
引き続き、フィギュアスケートやプロ野球選手の撮影のほか、雑誌『将棋世界』に不定期連載中の写真コーナーで将棋棋士や女流棋士の素顔を撮影するなど活動している。[4]