矢合城 From Wikipedia, the free encyclopedia 矢合城(やわせじょう)は、愛知県稲沢市にあった日本の城(平城)。 城郭構造 平城築城主 橋本大膳築城年 不明廃城年 慶長20年(1615年)概要 logo矢合城 (愛知県), 城郭構造 ...logo矢合城(愛知県)城郭構造 平城築城主 橋本大膳築城年 不明廃城年 慶長20年(1615年)遺構 石碑指定文化財 未指定再建造物 なし位置 北緯35度14分28秒 東経136度46分29秒 矢合城 テンプレートを表示閉じる 概要 片原一色城主である橋本道一の弟である橋本大膳が築城した。この城は片原一色城の支城としての役目を持っており、この地域一帯を支配していた。 歴史 橋本大膳は当初、早尾東城に居たが、後に矢合城に移り住んだ。慶長20年(1615年)一国一城令の際に儀長城、片原一色城と共に廃城となった。 現在の状況 現在は国分寺になっており、遺構は何も残っていない。近くに石碑があるだけである。 所在地 愛知県稲沢市矢合町 関連項目 日本の城一覧 稲沢市 早尾東城 片原一色城 外部リンク 矢合城 Related Articles