矢道村
From Wikipedia, the free encyclopedia
| やみちむら 矢道村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1897年4月1日 |
| 廃止理由 |
合併 青墓村、青野村、榎戸村、昼飯村、矢道村 → 青墓村 |
| 現在の自治体 | 大垣市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 郡 | 不破郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
266人 (町村略誌[1]、1881年) |
| 矢道村役場 | |
| 所在地 | 岐阜県不破郡矢道村 |
| ウィキプロジェクト | |
矢道村(やみちむら)は、かつて岐阜県不破郡に存在した村である。
現在の大垣市矢道町などに該当する。
平安時代、承平天慶の乱を起こして討たれた平将門は、乱の平定後に京都市中にて晒し首となったが、やがて首が京から関東へ飛び立ったという。その首を南宮大社の隼人神が矢で射落とし、荒尾村(御首神社)に落下したという。隼人神が放った矢が飛んでいった筋から、この地域の地名が「矢道」になったという[2]。