矢部達哉

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生誕 (1968-02-05) 1968年2月5日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
矢部 達哉
生誕 (1968-02-05) 1968年2月5日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
学歴 桐朋学園大学
ジャンル クラシック音楽
担当楽器 ヴァイオリン
共同作業者 東京都交響楽団

矢部 達哉(やべ たつや、1968年2月5日 - )は、日本ヴァイオリニスト

経歴

東京生まれ。5歳より鈴木鎮一才能教育でヴァイオリンを始め、1978年より江藤俊哉に師事[1]。1989年桐朋学園大学ディプロマコースを修了。同年、東京国際音楽コンクール室内楽部門優勝、齋藤秀雄賞、アサヒビール賞を受賞し、サイトウ・キネン・オーケストラに初参加[1]。1990年、22歳で東京都交響楽団ソロ・コンサートマスターに就任する[1]

1993年、ジャパン・チェンバー・オーケストラのコンサートマスターに就任。1995年、第5回出光音楽賞を受賞[1]。1996年5月、デビューCD「ソット・ヴォーチェ」をリリース。1996年、村松賞、第1回ホテルオークラ賞を受賞した[1]。2004年4月、上野学園大学音楽・文化学部教授に就任[2]

家族

演奏活動

ソリストとして、これまでに朝比奈隆小澤征爾若杉弘フルネクレーデプリーストインバルベルティーニなどの指揮者と共演している[4]。また、リサイタルでは、1999年~2000年にバッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲演奏会を行った。ピアニストの横山幸雄、田部京子らと共演を重ね、室内楽においてはムスティスラフ・ロストロポーヴィチヨーヨー・マらと共演、Kitaraホールカルテット(1997-2007)、京都アルティ弦楽四重奏団の一員として活動している[1]

クラシック以外での活動

1997年、NHK連続テレビ小説あぐり」のタイトル曲のソロ演奏を担当[1]。 及び第89話にて、北条太郎役で出演。

1999年11月、江守徹が主催する言の葉コンサートシリーズで川端康成生誕100年記念「朗読とヴァイオリン演奏による川端康成の世界」に共演。

2003年12月、NHKテレビ放送50周年記念ドラマ「川、いつか海へ」の音楽(岩代太郎作曲)演奏を担当[1]

2004年、松本孝弘B'z)が東京都交響楽団と共演したことをきっかけに、松本のCD「House Of Strings」に参加[要出典]

レコーディング

脚注

外部リンク

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