矢部達哉
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経歴
東京生まれ。5歳より鈴木鎮一才能教育でヴァイオリンを始め、1978年より江藤俊哉に師事[1]。1989年桐朋学園大学ディプロマコースを修了。同年、東京国際音楽コンクール室内楽部門優勝、齋藤秀雄賞、アサヒビール賞を受賞し、サイトウ・キネン・オーケストラに初参加[1]。1990年、22歳で東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに就任する[1]。
1993年、ジャパン・チェンバー・オーケストラのコンサートマスターに就任。1995年、第5回出光音楽賞を受賞[1]。1996年5月、デビューCD「ソット・ヴォーチェ」をリリース。1996年、村松賞、第1回ホテルオークラ賞を受賞した[1]。2004年4月、上野学園大学音楽・文化学部教授に就任[2]。