矢野直明

From Wikipedia, the free encyclopedia

矢野 直明(やの なおあき、1942年7月29日 - )は日本ジャーナリスト編集者。「サイバーリテラシー」を提唱。サイバーリテラシー研究所 代表。

1942年、東京都渋谷区で生まれ、まもなく戦災のため三重県松阪市へ。高校まで松阪で育つ。東京大学文学部社会学科卒。1966年に朝日新聞社入社。盛岡支局を振り出しに佐世保支局、福岡総局、西部本社社会部、同整理部を経て、1979年に出版局『アサヒグラフ』編集部員。1988年、『ASAHIパソコン』を創刊して初代編集長に。『月刊Asahi』編集長のあと、1995年から出版局デジタル出版部長兼『DOORS』編集長。

2002年に朝日新聞社を退職すると同時にサイバーリテラシー研究所を開設。1997年より慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所、明治大学法学部、情報セキュリティ大学院大学サイバー大学IT総合学部などで教鞭をとる。

2000年に「サイバーリテラシー」を提唱[1]。サイバーリテラシー研究所の活動や著作を通じて啓蒙活動を行っている。

現在は神奈川県鎌倉市在住。

著作

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI