矢野良子 (歌手) From Wikipedia, the free encyclopedia 出生名 矢野 登志子生誕 (1960-01-09) 1960年1月9日(65歳)出身地 日本 京都府ジャンル アイドル歌謡曲矢野 良子出生名 矢野 登志子生誕 (1960-01-09) 1960年1月9日(65歳)出身地 日本 京都府ジャンル アイドル歌謡曲職業 元歌手担当楽器 歌活動期間 1981年 - 1982年レーベル RCA/RVC 矢野 良子(やの りょうこ、本名:矢野 登志子[1]、 1960年1月9日[1] - )は、日本の元アイドル歌手。京都府[1]京都市出身[2]。身長163cm、B82、W59、H85[2]。 きょうだいは妹と弟がいる[2]。高校のときから歌手に憧れ「スター誕生!」に自身でせっせとハガキを送ったが返事はなかった[1]。諦めて呉服店に就職し勤務していたところ通知が来たが「年で落とされるだろう」と思っていたら合格したため仕事を退職[1]。「スター誕生!」第32回決選大会で合格[2]、同番組出身者では66人目の歌手としてデビューが決まる[2]。1981年3月21日、RCAレコードから「ちょっと好奇心」で念願の歌手デビューを果たした。同曲は歌の途中で電話のセリフが入る珍しい楽曲である。デビュー当時のキャッチフレーズは「’81もっともニートな女の子」[2]。1982年までに、シングルレコードを4作リリース。 京都の明徳商業高校卒業でソフトボール部出身[1]。デビュー当時は漫才ブームで絶好調だった今いくよ・くるよの後輩であるとよく話していた。 デビュー間もなくにNTV紅白歌のベストテンに出演し「ちょっと好奇心」を歌唱。同番組の最終回であり、司会の堺正章からは「最終回にして初出場」と紹介されていた。 音楽 シングル 「ちょっと好奇心/Stay」(1981年3月21日) 「はらはらサマータイム/突然ですが」(1981年6月21日) 「ダウンタウンでつかまえて/朝の口紅」(1981年9月21日) 「リリカルなさよなら/モノクローム」(1982年2月21日) アルバム V.A.『スター誕生 コレクション VOL.2』(VAP、CD:VPCB-84407、1994年10月1日) 9. ちょっと好奇心 V.A.『20世紀BEST IDOL COLLECTION 80's~90's』(BMGメディアジャパン、CD:BVCK-37992、1999年11月3日) 2.はらはらサマータイム V.A.『おしえてアイドル 80'sアイドル・コレクション BMGファンハウス編 飛んで火にいる恋の虫』(P-VINE、CD:PCD-1376、2001年2月10日) 14. 朝の口紅 V.A.『アイドルミラクルバイブルシリーズ 80~83 Girls 中川みどり・矢野良子・沢田純・高野サヨ子・水谷圭』(SONY、CD:DYCL-267、2011年1月11日)※全曲CD化。 7. ちょっと好奇心 8. STAY 9. はらはらサマータイム 10. 突然ですが 11. ダウンタウンでつかまえて 12. 朝の口紅 13. リリカルなさよなら 14. モノクローム 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 週刊TVガイド 1981年4月10日号 181頁「はじめまして矢野良子です」 1 2 3 4 5 6 週刊テレビ番組(東京ポスト)1981年4月10日号「ニューボイス」60頁 この項目は、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles