短指症(たんししょう、英語:Brachydactyly)とは、何らかの理由により指が短くなる先天性異常である[1][2]。

概要 短指症, 別称 ...
| 短指症 |
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| 別称 |
Brachydactyly |
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短指症の発生位置の違い。 |
| 概要 |
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| 分類および外部参照情報 |
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顕性遺伝病(優性遺伝病)で親から遺伝しやすい[3]。また、サリドマイドなど妊娠期の母親の薬物利用によって発症する場合もある[4][5]。
カーペンター症候群(英語版)、スミス・マゲニス症候群などの症候群でも見られ、先天性心疾患のリスクがあることを示す場合もある[6][7]。
骨移植法や仮骨延長法という手術で治療する[2]。