石井一郎 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 石井 一郎(いしい いちろう、1905年10月4日 - 1980年6月18日)は、日本の経営者。日産化学工業社長を務めた。 経歴 熊本県玉名市出身[1]。1929年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に日本興業銀行に入行[1]。1950年4月に取締役に就任し、1951年5月に常務、1961年11月に副頭取を経て、1964年11月には日産化学工業社長に就任[1]。1971年6月に会長を経て、1972年12月には取締役相談役に退いた[1]。 1973年4月に藍綬褒章を受章[1]。 1980年6月18日、心筋梗塞のために死去[2]。。74歳没。 脚注 [脚注の使い方] [1]人事興信所 1975, い196頁. [2]1980年 6月20日 読売新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 先代日高輝 日産化学工業社長1964年 - 1971年 次代木村有恒 Related Articles