石井勝男
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主な騎乗馬
父親が馬主で函館喜弘厩舎に預託していて幼稚園時代より競馬場に行っていた。小学校時代には体も小さかったことから函館からも騎手になるよういわれており、本人も動物好きでもあったことから騎手を志す。中学時代には函館の紹介で中山競馬場の乗馬クラブに通ったほか、休みには函館厩舎で手伝いなどをしていた。中学卒業とともに地方競馬教養センターに入る[1]。
初騎乗は1989年4月19日の船橋競馬第3競走(フミノアスター)、初勝利は同日の第10競走(ミヤマビクトリー)[3]。NARグランプリ優秀新人騎手賞を獲得した[4]。調教師転身のため2006年5月31日に騎手を引退した。地方競馬通算5286戦584勝(重賞5勝)[3]。中央競馬通算16戦0勝[2]。