石井千湖
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佐賀県生まれ[4]。早稲田大学第一文学部史学科美術史専修卒業[5]。大学卒業後、八重洲ブックセンターに入社し、その後、ブックストア談浜松町店、セブンアンドワイと計8年間書店に勤務する[6]。2004年にライターとなる[5]。『読売新聞』『産経新聞』『週刊新潮』『月刊ジェイ・ノベル』『an・an』『MORE』『ELLE』『日経ウーマン』『週刊金曜日』などの数々の媒体で文芸を中心とした書評や著者インタビューなどを担当している[6][7]。Twitter文学賞のスタッフや、映画美学校主催の批評家養成ギブスの講師も勤めている[6][7]。
学生時代は島田荘司作品に影響を受け、ミステリー小説を多く読んでいた[6]。書店勤務時代に著者インタビューを任されたことが、書評家になる足がかりとなった、と語っている[6]。また、書評家の豊崎由美が講師を務める書評講座に通い始めたことが、書評家の道に進む第一歩となった、と語っている[6]。