石井孝郎
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石井 孝郎(いしい たかお、1941年2月1日[1] -2015年8月4日 74歳没 )は、日本の射撃競技(ライフル射撃)選手。1960年ローマオリンピック・1964年東京オリンピックに出場。このほか、アジア競技大会でメダル2、アジア射撃選手権大会でメダル1を獲得した。
明治大学2年生[3]であった1960年、ローマオリンピックに男子スモール・ボア・ライフル伏射および男子スモール・ボア・ライフル3姿勢の2種目[注釈 1]で参加[4]。
1962年アジア競技大会(ジャカルタ)では、50mライフル3姿勢で金メダルを獲得[注釈 2][4]。
1964年東京オリンピックには、男子スモール・ボア・ライフル伏射および男子スモール・ボア・ライフル3姿勢の2種目[注釈 3]で参加(当時は会社員[2])[4]。
1966年アジア競技大会(バンコク)では、50mライフル3姿勢で銀メダルを獲得し、2大会連続のメダリストとなった[注釈 4][4]。
1967年のアジア射撃選手権大会 (Asian Shooting Championships) (東京)では50mライフル3姿勢で銅メダル[注釈 5][4]