石原奈津子
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松江市の酒屋の娘として誕生。幼少期から犬や猫が大好きで、ムツゴロウ王国で働くことを夢見る。15歳の時に南カリフォルニア大学教授レオ・バスカーリアに憧れて、アメリカの高校に編入。
中村ブレイス創業者・社長、中村俊郎の秘書に。
島根県女性起業スクール一期生。
シャープ元副社長佐々木正に見出されエンジェル[要追加記述]に。
1999年有限会社茄子の花設立。
娘の出産を機に冷凍離乳食を開発。それを機に食育に取り組む。食の大切さを体感する機会を創出。
後に執行草舟が提唱する「菌食」(きんしょく)に出会い、日本の伝統的な食文化への深い知見を活かした菌食勉強会をスタートする。
2000年代初頭から、スーパーマーケットの店頭などで食の価値を伝える「食育コミュニケーター」の養成を開始。これまで[いつ?]に約5,000名を認定した。
主な活動
受賞
- 日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞
- 内閣府「女性チャレンジ賞」受賞
著作
単著
- 石原奈津子『心を満たす食・心を枯らす食 : お母さん社長が提案する「食育コミュニケーション」』経済界、2005年。ISBN 4-7667-8350-6。
- 石原奈津子『大人の食育スーパーレシピ77 : 食育を実践する地元のスーパーが考案したおいしい料理を公開』三和書籍、2024年。ISBN 978-4-86251-536-0。