石原実
From Wikipedia, the free encyclopedia
青山学院大学を卒業後、間組(現・安藤・間)に入社し、建設現場における施工管理に従事[1]。2007年5月1日にいちご株式会社に入社。グループの管理業務全般を統括し、東証一部上場のためのガバナンス基盤を構築するとともに、松戸南部市場(千葉県)、宮交シティ(宮崎県)、ノルベサ(北海道)、ホテル・イル・パラッツォ(福岡県)、THE KNOT(東京都、神奈川県、北海道、広島県)等の地方商業施設やホテル案件等の再生等を指揮する[1]。
2011年にいちご株式会社の副社長に就任し、グループの保有・運用物件の「心築」、テナントダイレクト営業、コンバージョンや省エネ化などのエンジニアリング、地方創生案件、不動産IT化等、不動産事業の変革・進化への挑戦を推進している[1]。
宮交シティに関与して以降宮崎県との付き合いが深く、2021年10月には、不動産を活用した新規事業として、ソラシドエア、旭化成と連携して、空陸一貫高速小口貨物輸送という新たな食インフラを整備した[2]。
その一方で、いちごのCSR活動にも取り組んでおり、三宅宏実の入社を機にウェイトリフティング部の創設(2008年創部)に携わり部長に就任、他にもライフル射撃部(2013年創部)・陸上部(2016年創部)・テニス部(2023年創部)の部長兼監督を務めている[3]。
2023年12月13日付けで日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)・テゲバジャーロ宮崎の全株式を宮交シティが取得し、テゲバジャーロ宮崎の代表取締役会長へ就任する事が発表された[4]。