石坂友太郎
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教育者であり政治家だった石坂専之介の長男として加賀国(現・石川県)で生まれる。
1891年9月、第四高等中学校予科に入学し、1894年7月に卒業すると、第一高等学校独逸専修科に進む。1897年7月に一高を卒業して東京帝国大学医科大学に入学した。
1901年12月に東京帝国大学医科大学を卒業した。卒業直後の1902年1月、薬物学教室の高橋順太郎教授のもとで助手として採用され、同2月に大学院に進んだ。1903年4月に、東京帝国大学医科大学助教授に任じられる。
1905年8月より薬物学研究のため、3年間ドイツに留学した。1908年1月に帰国して、京都帝国大学福岡医科大学(1911年に九州帝国大学医科大学となる)薬理学教室の第2代教授に就任した[3]。1933年に九州帝国大学を退官した[3]。