石山蓮華

日本の文筆家、俳優、ラジオパーソナリティ (1992-) From Wikipedia, the free encyclopedia

石山 蓮華(いしやま れんげ、1992年10月22日 - )は、著作家女優電線愛好家、ラジオパーソナリティフリーランスで活動。過去の所属事務所Jungleアミューズ埼玉県出身[1]

生年月日 (1992-10-22) 1992年10月22日(33歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県
身長 161 cm
血液型 O型
概要 いしやま れんげ 石山 蓮華, 生年月日 ...
いしやま れんげ
石山 蓮華
生年月日 (1992-10-22) 1992年10月22日(33歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県
身長 161 cm
血液型 O型
職業 著作家女優ラジオパーソナリティ
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 2004年 -
公式サイト 電線礼讃 石山蓮華
テンプレートを表示
閉じる

来歴・人物

生まれてから7歳(小学1年生)まで栃木で育ち[2]栃木弁が話せる[3]。その後、埼玉に移り、武蔵大学社会学部卒業[4]。小学生時代から放送委員会で活動、大学生時代も「武蔵大学 放送会」に所属していた[5]。高校時代は写真部に所属した[6]。また、高校時代はデニーズ西浦和店でアルバイトをしており、同店ではTBSアナウンサーの安住紳一郎もアルバイトをしていた[7]

ちゃお』(小学館)誌上の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション2003」にて、審査員特別賞を受賞する[8]。この時の同期受賞者は水沢エレナであった。受賞をきっかけに芸能界デビューし[9]、小学5年生の時に事務所・アミューズに所属した[10]

2019年3月末をもってアミューズを退所し[11]、フリーランスで活動しつつ、2021年2月に事務所・Jungleと業務提携した[12]。のちに所属扱いとなっていたが、2024年5月末をもってJungleとのマネジメント契約を解除することになった[13][14]

「蓮華」という名前は、父親がレゲエ好きだったことに由来する[15]

Instagramには自身の愛好する電線ケーブル配線の画像を多数掲載している。2022年6月には日本電線工業会より正式に電線アンバサダーに任命される[6][16][17]。小学3年生ごろから感覚的に電線のことが好きだったが[6]、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』『攻殻機動隊シリーズ』の影響で、古い建物や廃墟、工場や路地などに魅かれるようになり[18]、写真部に所属した高校時代は自然と電線を被写体とした写真を撮り続け、自身の電線愛を自覚したという[6][18]。2017年冬のコミックマーケット同人誌『電線礼讃』を出したのをきっかけに電線についての文章を書き始めるようになり、2022年12月には電線への思いを綴ったエッセイ『電線の恋人』を平凡社より刊行した[6]。この書籍を出した時点で、石山が撮影した電線写真は1万5000枚以上にのぼる[6]

特技は新体操ダンス喉歌。文筆家として『Rolling Stone Japan』(CCCミュージックラボ)、『月刊電設資材』(電設出版)、『電気新聞』(日本電気協会)、『ウェブ平凡』(平凡社)、「She is」、『母の友』(福音館書店)、『週刊朝日』(朝日新聞出版)などに連載・寄稿をしている。2021年6月には、初の著書『犬もどき読書日記』(晶文社)を出版した[19]

2025年現在、異性のパートナーと同居しており[20]、正式に結婚していないが事実婚状態であることは宣言している[21]

出演

バラエティ

ドラマ

人形劇

CM

映画

ラジオ

インターネット配信

  • 石山蓮華の『電線礼讃』(2017年1月19日 - 、 STOLABO TOKYO)
  • イヌネコ依存中(2018年2月23日 - 4月27日、Amazonプライム・ビテオ[27] ナレーション
  • 「北欧、暮らしの道具店」オリジナル短編ドラマ『庭には二羽』(2022年4月28日・29日、YouTube[28]

DVD

その他

  • 恋する星座 第1話『星野早輝・牡羊座の恋』 美花 役(2009年4月6日)第5話『大場陽妃・獅子座の恋』 愛花役(2009年5月7日)第7話『吉川ひかり・天秤座の恋』 友花 役(2009年5月21日)第10話『荒井砂月・山羊座の恋』(2009年6月11日)第11話『南野月奈・水瓶座の恋』(2009年6月18日)TBSホームページ
  • ホンシェルジュ「電線読書」連載 (2017年5月26日 - )
  • Rolling Stone Japan「Close-up」連載 (2018年3月号 - )

舞台

雑誌

著作

単著

  • 『犬もどき読書日記』(晶文社、2021年6月) ISBN 978-4-7949-7267-5
  • 『電線の恋人』(平凡社、2022年12月) ISBN 978-4-582-83915-9

連載

  • 「電線日記」(電設出版『月刊・電設資材』)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI