石崎昭彦
From Wikipedia, the free encyclopedia
石崎 昭彦(いしざき てるひこ、1928年 - )は、日本の経済学者。神奈川大学名誉教授。専攻はアメリカ経済論、世界経済論、経済政策論[1]。宇野学派。
- 『アメリカ金融資本の成立』(東京大学出版会、1962年)
- 『新経済ナショナリズム』(東京大学出版会[UP選書]、1979年)
- 『日米経済の逆転』(東京大学出版会、1990年)
- 『アメリカ新金融資本主義の成立と危機』(岩波書店、2014年)
- 『現代世界経済論』(楊井克巳共編、東京大学出版会、1973年、第2版1976年)
- 『現代国際経済』(楊井克巳共編、東京大学出版会、1984年)
- アーサー・ルイス『世界経済論――両大戦間の分析』(森恒夫、馬場宏二共訳、新評論、1969年)
- エルネスト・マンデル『現代資本主義の抗争』(鬼塚豊吉共訳、東洋経済新報社、1972年)
- ポール・アインチッヒ『ドルの運命』(中野広策共訳、東洋経済新報社、1974年)
- 西村閑也監修『国際決済銀行年次報告書 第10巻』(佐々木隆雄共訳、日本評論社、1980年)
- C.P.キンドルバーガー『大不況下の世界 1929‐1939』(木村一朗共訳、東京大学出版会、1982年)
- (改訂増補版)チャールズ P. キンドルバーガー『大不況下の世界 1929‐1939』(木村一朗共訳、岩波書店、2009年)
- マイケル・J.マンデル『インターネット不況』(東洋経済新報社、2001年)
- 1 2 インターネット不況 紀伊國屋書店
- ↑ 石崎昭彦『新経済ナショナリズム』東京大学出版会、1979年
- 1 2 石崎昭彦『アメリカ金融資本の成立』東京大学出版会、1962年
- 1 2 東京大学社会科学研究所編『社会科学研究所の30年――年表・座談会・資料』東京大学社会科学研究所、1977年、16、103頁
- ↑ CiNii 博士論文
- ↑ 森杲『アメリカ資本主義史論』ミネルヴァ書房、1976年、215頁