石川ボクシングジム立川
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1964年、元日本ライト級王者の石川圭一により東京都昭島市に開設。
2005年、初代会長が逝去し、妻である石川久美子が会長職を引きつぐ。それと前後して立川市曙町に移転。2017年より現在地。
初代会長の時代には日本王者を複数輩出。2023年に山木ジムより移籍した菊池真琴がOPBF女子東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得し、現体制初のタイトル獲得者となった。
主催興行は「GENKOTSU」。2019年よりアリーナ立川立飛またはドーム立川立飛にて年2回程度開催。2020年8月9日の興行は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後に首都圏で開催された初の有観客興行となった[2]。興行の模様はジム公式YouTubeチャンネルにて生配信を行っている(中継映像は定額制動画配信サービスBOXING RAISEが制作し、同サービスにて録画配信もされる)。