石川七郎

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石川 七郎(いしかわ しちろう、1910年4月20日 - 1986年6月27日[1])は外科医、慶應義塾大学教授。

京都府京都市中京区出身[1]1936年(昭和11年)慶應義塾大学医学部卒。慶應義塾大学医学部教授を経て国立がんセンター病院長、総長を務める[2]。胸部外科の権威として知られ、慶應義塾大学病院、国立がんセンター病院で辣腕を振るう。墓所は多磨霊園

孫は元NHKアナウンサーの石川光太郎

人物

専門は呼吸循環器外科であり、数々の肺癌摘出手術を行うも、本人はヘビースモーカーであった。親分肌の豪快な人物として知られ多くの部下に慕われた。軍医として戦陣医療に携わった経験もある。

受賞・栄典

著作

脚注

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