小学生の頃から懐メロの魅力に嵌り、中学生時代から独自に往年の名歌手宅への訪問取材をしはじめ、今は亡き藤山一郎や淡谷のり子ら往年の名歌手の薫陶を仰いだ。
高校生時代に、歌手・並木路子(代表曲「リンゴの唄」)の付き人兼司会者として、歌謡ショーの司会を手がけたこと(コロムビア・トップ、合田道人に師事)や、老人ホームなどへの慰問活動をしたことが後にアナウンサーを目指す契機となる。
大学院修了後秋田朝日放送のアナウンサーを経て、フリーアナウンサーとして、1500組以上の結婚式や歌謡ショーの司会者として活躍。
アナウンス学校においてアナウンサー受験対策講座、結婚式司会者養成講座講師として後進の育成にも尽力するほか、老人福祉施設などへのボランティア活動も行っていた。
2019年8月に亡くなったことが、NPO法人「名曲慰問団」のHPで伝えられた[1]。
石川の死去にともない、NPO法人「名曲慰問団」は解散した。