東京府出身。子爵・石川成徳の長男として生まれる[1][4][5]。父の死去に伴い、1898年(明治31年)5月17日、子爵を襲爵した[1][4][5][6]。1910年(明治43年)学習院高等科を卒業[2]。同年、フランスに留学し、1912年(明治45年)3月に帰国した[2][4][5]。
1913年(大正2年)7月、主猟官に就任[2][5]。以後、式部官、大礼使典儀官などを務めた[2]。
1925年(大正14年)7月10日、貴族院子爵議員に選出され[7]、研究会に属して活動し、1932年(昭和7年)5月30日に辞職した[2][8][9]。
1958年2月6日0時、三重県亀山市の自宅で心臓麻痺のため死去した[10]。