石川渓月 From Wikipedia, the free encyclopedia 石川 渓月(いしかわ けいげつ、1957年 -)は、日本の小説家、推理作家。 東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。 大学在学中は競走部に所属し長距離走を専門とする(瀬古利彦とは同期生)[1]。50歳を過ぎて「本気で“小説”というものに挑戦したい」と思い、2008年から若桜木虔のメール通信添削講座を受ける[2]。2010年、「煙が目にしみる」(応募時のタイトルは「ハッピーエンドは嵐の予感」)で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞[3]。2011年、同作でデビュー。 落語家の瀧川蛙朝は息子。 作品 単行本 『煙が目にしみる』(光文社) 2011年2月、光文社文庫 2013年3月 『烈風の港』(光文社) 2012年12月、光文社文庫 2015年7月 『清流の宴』(光文社) 2014年9月 『よりみち酒場 灯火亭』(光文社文庫) 2016年12月 雑誌掲載短編 「微笑みの理由」(光文社、『小説宝石』2011年6月号) 脚注 ↑ 早稲田大学競走部 ↑ 若桜木虔メール通信添削講座 体験談 その12 ↑ 日本ミステリー文学大賞新人賞 |光文文化財団 |光文社 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。表示編集 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles