石川渓月

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(いしかわ けいげつ、1957年 -)は、日本の小説家推理作家

東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

大学在学中は競走部に所属し長距離走を専門とする(瀬古利彦とは同期生)[1]。50歳を過ぎて「本気で“小説”というものに挑戦したい」と思い、2008年から若桜木虔のメール通信添削講座を受ける[2]。2010年、「煙が目にしみる」(応募時のタイトルは「ハッピーエンドは嵐の予感」)で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞[3]。2011年、同作でデビュー。

落語家瀧川蛙朝は息子。

作品

脚注

関連項目

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