石川県立盲学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 石川県立盲学校 | |
|---|---|
北緯36度33分12.05秒 東経136度40分39.15秒 / 北緯36.5533472度 東経136.6775417度座標: 北緯36度33分12.05秒 東経136度40分39.15秒 / 北緯36.5533472度 東経136.6775417度 | |
| 過去の名称 |
私立金沢盲唖学校 石川県教育会附属私立金沢盲唖学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 石川県全域 |
| 設立年月日 | 明治41年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 設置学部 |
小学部 中学部 高等部(普通科、保健理療科、専攻科保健理療科、専攻科理療科) |
| 学校コード | E117220100011 |
| 所在地 |
〒920−0942 石川県金沢市小立野5−3−1 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 区分 | 学部・学科 | 対象者 | 修業期間 | 主な内容・取得資格 |
|---|---|---|---|---|
| 義務教育・普通教育 | 小学部・中学部・高等部普通科 | 視覚障害のある児童生徒 | 各課程による | 一般の学校に準じた教育課程を実施。拡大教科書・点字教科書を用いた学習を行い、視覚障害を補う教材・教具を活用する。他の障害を併せ持つ児童生徒には、生活単元学習、日常生活の指導、自立活動を中心とした教育を行い、触察や感覚訓練など基礎的な力の育成を重視している。 |
| 高等部専門学科 | 高等部保健理療科 | 中学校卒業者 | 3年間 | 高等学校卒業資格および、あん摩マッサージ指圧師国家試験受験資格の取得を目指す。 |
| 専攻科 | 専攻科保健理療科 | 高等学校卒業者 | 3年間 | あん摩マッサージ指圧師国家試験受験資格の取得を目指す。 |
| 専攻科 | 専攻科理療科 | 高等学校卒業者 | 3年間 | あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家試験受験資格の取得を目指す。西洋医学および東洋医学の両面から専門的に学習し、臨床実習を行う[1]。 |
入学条件
石川県に居住していて、両眼の矯正視力がおおむね0.3未満、または視力以外の視機能に高度な障害があり、拡大鏡などを使っても文字や図形を視覚的に認識することが困難な人を対象とする[2]。
在籍
| 学部・学科 | 2025年 |
|---|---|
| 小学部 | 2名 |
| 中学部 | 3名 |
| 高等部普通科 | 6名 |
| 高等部保健理療科 | 1名 |
| 専攻科 | 5名 |
| 合計 | 17名 |
部活動
- スポーツ:フロアバレー、サウンドテーブルテニスなど
- 筝曲:例年、御山祭りや本校文化祭で演奏
- 創作部:美術・工作などの創作活動[4]
入試
高等部の出願資格は、中学校等の卒業(修了)見込み者または同等の資格を有する者、高等部専攻科については高等学校等の卒業(見込み)者または同等以上の学力があると認められた者とする。
募集人員は、高等部普通科11名、保健理療科8名、高等部専攻科(保健理療科・理療科)は若干名である。出願期間は毎年1月上旬から下旬までとし、所定の出願書類を提出する。
選抜は2月中旬に実施され、普通科と保健理療科では国語・数学・英語、専攻科では国語・数学の学力検査を行い、調査書などと併せて総合的に判定する。英語の点字問題はUEB(統一英語点字)を使用する。選抜結果は3月上旬に発表される。
なお、障害の状況に応じて、問題用紙の拡大、別室受検、読み上げ等の特別な配慮が行われるほか、やむを得ない事情により受検できなかった場合には追検査が実施される[2]。
所在地
〒920−0942 石川県金沢市小立野5−3−1
