石川県農業短期大学
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大学全体
- 石川県石川郡野々市町[注 1]に所在した日本の公立短期大学で、設置主体は石川県[2]。
- 1971年に開学。当初は農学科のみで入学総定員60名体制の単科短大だったが[3]、順次学科が増設され最終的には3学科体制となる。
- 2004年度の入学生を最後に[注釈 2]、2006年に短期大学としての使命を終える[5]。
教育および研究
- 石川県農業短期大学における専門教育[注 3]
- 生物生産学科:植物や動物の生産何れかの分野を重点的に学ぶのみならず、生産を取り巻く社会や自然環境についても学べるのが特徴となっており、作物生産学・植物育種学・園芸生産学・土壌環境科学・植物病理学・家畜栄養学・農業経営学などの科目があった。
- 農業工学科:食料を生産する田畑などの造成や田畑へ水を供給するダムや河川の設計・造成について学ぶための学科で、測量学・測量実習・水理学・土質工学・道路工学・コンクリート工学・農業情報工学などの専門科目があった。
- 食品科学科:食品の原料から製品までを対象に食品の生産活動の場で必要な知識や技術を学ぶための学科で、食品化学・食肉加工学・食品衛生学・畜産食品学・水産加工実習・酵素化学・乳製品製造学・食料経済学などの科目があった。
- 一般教育科目にはスペイン語が設置されていた。
学風および特色
- 石川県農業短期大学には「食談会」と称した学生自治会主催の新入生歓迎イベントが催されていた。
- 聴講生・科目等履修生・研究生・実習生制度などを実施していた[6]。
沿革
基礎データ
所在地
- 石川県石川郡野々市町末松1丁目308番地[注釈 1]
象徴
- 石川県農業短期大学のカレッジマークは右記にあり[6]。
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者一覧
施設
対外関係
他大学との協定
社会との関わり
- 公開講座を行っていた[6]。