石川真二
From Wikipedia, the free encyclopedia
1990年5月、66期生として愛知支部よりデビュー。
2001年、ギラン・バレー症候群という難病を患い、選手生命どころか生命自体の危機に瀕する。必死に治療に専念し、4カ月後にレースに復帰[1]。
2006年には年間の最多優勝回数(9回)を記録。
2008年7月、蒲郡競艇場で代替開催された『江戸川大賞IN蒲郡』で初G1を獲得。
2013年より愛知支部から福岡支部に転籍。
2014年9月3日、宮島競艇場G3サッポロビール杯にて優勝し、全24場制覇を達成[2][1]。
2018年10月28日、蒲郡競艇場でのSG第65回ボートレースダービーでSG初優出を果たす[3][4]。
レーススタイル
人物・エピソード
- 父親は筑豊炭田にある鉱山に勤務していたが、閉山に伴って愛知県のトヨタ自動車系の企業に転職して一家で転居したことから愛知支部でのデビューとなった[1]。
- ギラン・バレー症候群罹患後4か月でレースに復帰した時は、「本来はとても(ボートに)乗れる状態ではなかったが、無理やり復帰した。レースで走ること自体がリハビリになったのかもしれない」と話す[1]。
- 24場制覇を達成した宮島競艇場でのレース前に、当時プロ野球のベンチリポートやヒーローインタビューをしていたフリーアナウンサーの友松純に「今度のレースで24場制覇したら僕と結婚を前提に付き合って下さい」と宣言し、その言葉通り優勝を果たして後年結婚した[1]。
- ホールケーキを1人で全部食べてしまうほどの甘党で、特に「生クリームが大好き」と話す[1]。
- 趣味でバンド活動をしており、蒲郡競艇場で演奏したこともある[1]。