愛知県豊明村(現・豊明市沓掛町徳田)に生まれる。名古屋市立緑高等学校卒業。1976年(昭和51年)3月、中部工業大学建築学科(現・中部大学)卒業。
1979年(昭和54年)から1981年(昭和56年)まで愛知県青年団協議会会長を務めた。1990年(平成2年)に建築士事務所「石川設計」を開設した。
1991年(平成3年)、豊明市議会議員に初当選した。市議を2期務めた。2000年(平成12年)、石川いちご園の代表となる[2]。
2011年(平成23年)初め、豊明市長の相羽英勝が健康上の理由により市長を1期で退くことを表明。後継候補には副市長の石川源一が選ばれた[3]。同年4月24日に行われた市長選には石川英明も立候補。石川源一ら2候補を破り初当選した。
※当日有権者数:52,561人 最終投票率:55.69%(前回比:-2.2pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 石川英明 | 57 | 無所属 | 新 | 13,209.395票 | 46.11% | |
| 石川源一 | 62 | 無所属 | 新 | 10,217.604票 | 35.67% | |
| 前田庄介 | 63 | 無所属 | 新 | 5,218.000票 | 18.22% | |
2012年(平成24年)3月22日、市議会定例会において石川に対する問責決議案が賛成10、反対7で可決される[4]。同年、県内初の副市長の公募を実施[5]。8月17日、イオンで広報マネージャーを務めた小浮正典を副市長に選任[6]。10月26日、市議会臨時会において「市長の職権濫用問題及び農地法違反の調査に関する決議」が賛成多数で可決された他、同臨時会では市職員に半年間で2名もの自殺者が出たことについて緊急質問も行われた[7]。
2013年(平成25年)4月26日、市議会臨時会において百条委員会に調査権を付与された「市長の職権濫用問題及び農地法違反等調査特別委員会」が設置され[8]、2015年(平成27年)1月14日の市議会臨時会まで調査が続けられた[9]。
2015年(平成27年)4月26日に行われた市長選で、保守系市議らが支援した小浮に敗れ落選[10]。
※当日有権者数:53,037人 最終投票率:55.94%(前回比:+0.43pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 小浮正典 | 46 | 無所属 | 新 | 12,613票 | 43.51% | |
| 石川英明 | 61 | 無所属 | 現 | 11,386票 | 39.27% | |
| 伊藤清 | 46 | 無所属 | 新 | 4,991票 | 17.22% | |