石柳女 From Wikipedia, the free encyclopedia 石柳女(せきりゅうじょ、明和6年〈1769年〉 - 没年不明)とは、江戸時代の女性浮世絵師。 鳥山石燕の門人。安永8年(1779年)の石燕門下の歳旦帖『初八声』に「十一歳石柳女」と称して挿絵を描いている。作画期は天明の頃とされるが、その他の事は不明。 参考文献 井上和雄編 『浮世絵師伝』 渡辺版画店、1931年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※121頁 Related Articles