姫路木下ジムのマネージャーとして、地方ジムのハンディを乗り越え、スーパーフライ級の川端賢樹、ミドル級の江口啓二を日本チャンピオンに、金井晶聡の連続KO日本記録を作った。
選手にタイトルマッチのチャンスを作ることで定評がある。姫路木下ジムは、2000年からの10年間で20試合のタイトルマッチを行ったが、地方ジムとしては驚異的な多さである。
CS放送のスカイAで、解説者を務めることがある[1]。
東洋太平洋チャンピオンの新田渉世(川崎新田ボクシングジム会長)とは、横浜国立大学の先輩後輩の関係であり、二人一緒にスカイAで解説をしたことがある。
DANGANが主催するインターネット試合配信のBOXING RAISEで、解説者を務めている。
本職は、日本製鉄(旧新日本製鐵)に勤務する部長職である。