石渡利康
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東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。デンマークのコペンハーゲン大学、スウェーデンのウプサラ大学に学ぶ。東海大学助教授、日本大学国際関係学部ならびに大学院国際関係研究科教授。1999年「北極圏地域研究」で博士(国際関係)[1]。専門は、国際法・北欧法。
専門以外に、北欧流の性教育の著作や翻訳、『小さなバイキングビッケ』の原作の翻訳なども行った。
著書
- 『高校生の知恵』(勝利出版) 1970
- 『愛と性の思想』(中央図書、シリーズ・人間を考える) 1971
- 『フィーリングラブ』(勝利出版) 1971
- 『ソクラテスなんて関係ない Joy of Sex & Life』(ビクトリー出版) 1975
- 『日本の性記録 教室では学べない愛のテキスト』(双葉ブックス) 1976
- 『男の子大解剖 女の子よむべからず!!』(二見書房、ミニ・サラ) 1981
- 『女の子大解剖 男の子よむべからず!!』(二見書房、ミニ・サラ) 1981
- 『DしないでCを楽しむ法 正しい避妊学』(ひかりのくに) 1984
- 『北欧共同体の研究 北欧統合の機能的法構造』(高文堂出版社) 1986
- 『北欧の少数民族社会 その法的地位の研究』(高文堂出版社) 1986
- 『性権と人間存在』(高文堂出版社) 1987
- 『アイスランド法の発展と理念』(高文堂出版社、北欧法双書) 1988
- 『サーメ権の法的構造』(高文堂出版社、北欧法双書) 1988
- 『新結婚の医学 愛を高め、性の悩みに答える』(婦人生活社、女性の医学シリーズ) 1988
- 『北欧国際関係の法的諸相』(高文堂出版社、北欧法双書) 1989
- 『北欧安全保障の研究 フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、アイスランド、デンマークの安全保障と軍備管理』(高文堂出版社) 1990
- 『スヴァールバルの法的地位』(高文堂出版社、北欧法双書) 1991
- 『北欧協力における意思決定』(高文堂出版社、北欧法双書) 1991
- 『オーランド島:自治と中立』(高文堂出版社、北欧法双書) 1992
- 『フィンランドの中立政策』(高文堂出版社、北欧法双書) 1992
- 『北欧・バルト国際協力』(高文堂出版社、北欧法双書) 1993
- 『北欧の自然環境享受権』(高文堂出版社、北欧法双書) 1995
- 『北極圏地域研究』(高文堂出版社、北欧法双書) 1995