石渡嶺司
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1975年、北海道出身[3]。父は北海道新聞の記者をしていた[1]。母は専業主婦であったが高校1年生の時に他界した[1]。北嶺中学校・高等学校を経て[4]、1999年3月25日、東洋大学社会学部を卒業[2][5]。大学では鉄道研究会に所属していた[6]。教育ジャーナリストの山内太地は、大学・学部・部活の後輩。
日用品の実演販売や編集プロダクション勤務を経て[2]、2003年から大学や教育問題、就職活動などに評論を発表する[2]。2008年までに国内の大学を300校余り見学した[7]。
2013年に雑誌SPA!に『珍名学部』が掲載された[8]。また2014年にはニコニコ動画で西村博之と対談したが、その支離滅裂な言動のために大炎上を巻き起こした[9]。
2018年『Yahoo!ニュース 個人 オーサ―コメントアワード』を受賞[2]。同年、『バイキング』(フジテレビ系)で日本大学フェニックス反則タックル問題を扱った際、専門家として連日出演した[10][11][12]。
ネット記事では2017年に『短大氷河期サバイバル~青山学院女子短大募集停止でどうなる?』を、2023年に『女子大氷河期サバイバル~私立女子大65校の未来像をデータから検証』等の記事を執筆した[13]。