石澤守雄
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略歴・人物
東京帝国大学法学部卒業。内務省役人として京都府に赴任、鹿児島県庁に転勤後、蜷川虎三京都府知事の要請で京都に呼び戻され、京都府副知事として、蜷川府政7期(28年間)のうち3期を支え、赤字財政を立て直した。
蜷川は退任後こう語る。
- 「総務部長から後に副知事をやってくれた石沢守雄君がよく動いてくれました。(中略)府財政の立て直しをどうするか、あたしの理屈をよく具体化してやってくれました。自治庁の廊下を泣き声出して走っていたという話が残ってるぐらい、よく自治庁へ出かけてました。声がちょっと泣き声に似てんだけど、非常に忠実な仕事ぶりでしたよ。財政問題は蜷川がやったような顔をしてますけど、みんな石沢君のおかげです。」[1]